メインの会議。
重役8人が集まった。
レフティーが拉致されたこととポータブルおっぱいがなくなったことを報告した。
するとライティが、幻のポータブルおっぱいのAカップは盗まれていないことを告白した。
スパイがいることは言わなかった。
コノンボは黙っていた。
10分くらい今回の事件についての感想を言い合ったが、
コノンボは表情を変えず、ただ黙って座っていた。
話を聞いてさえいないように見えた。
嵐山が喋り、レフティが喋り、
ライティが口を開こうとしたその時、
突然コノンボはテーブルを両手で激しく叩き、一喝した。
「おっぱいを、取り戻すのです!!」
それで会議は終了だった。
レフティとライティとコノンボ以外の重役が会議室から出てしまうと、
もう一度3人だけの会議が開かれた。
「ライティ」とレフティは言った。「Aカップは盗まれなかったんだね」
「良かったよ。わかりにくいところに置いてたわけじゃないけどね。盗まれたCカップと同じ引き出しの、手前に置いてたんだよね」
「Aカップの女性に対する冒涜だな」
「カエデちゃんに対する冒涜だ」
「教祖、ずっと気になっていたんですが」とレフティは重要な質問を投げかけた。「5階のKカップのポータブルおっぱいの両乳を同時に揉むと、どうなるんですか?」
「ああ、言ってなかった」コノンボは言った。「チェックメイトだよ」

これ、softbankの831shの商品案内です。
サブディスプレイの宣伝がされていて、そのサブディスプレイの時刻が8:31になっている。
こういうの好き。
ただ、3/1と電池残量の87%が何を表しているのかはわからない。
孫さんの誕生日かなあ、とか思ったけど、違った。
こういうの気持ち悪い。
白ひげvs海軍の戦争で、
バーソロミュー・くまが肉球を使って攻撃していないことが気になる。
くまは死んだ、とドフラミンゴは言っていたけど、
それは精神的に死んだ、自我が死んだ、という意味ととれる。
もしくまは死んで、完全に人格のない機械(PX-0)となっているなら、
ニキュニキュの実が違うところに存在し得ることになる。
世界には同じ時期に同じ悪魔の実は存在し得ないけど、
悪魔の実の能力者が死んだのなら、話は変わってくるし、
くま以外の誰か違う人がニキュニキュの実を食べる展開になるなら、それは面白い。
じゃあ、誰が食べそうか。
・トラファルガー・ローの仲間になった元船長
ローとユースタス・“キャプテン”・キッドは新世界で登場しそうだし、奴隷になりかけてローに救われたどっかの元船長は、100パー何かの伏線だから、いずれ物語に大々的に関わってくる。
やつは体でかいし、ニキュニキュの実を食べたらローの海賊団が手強くなって、それっぽい。
・ウソップ
ウソップはないだろう。
・コビー
あり得るなぁ。海軍だからニキュニキュの実を手に入れやすい。大将を目指しているのだから、強力な悪魔の実くらい食べる必要がある。
・戦桃丸
んー。悪魔の実は食べてないっぽいけど、こいつが食べても物語は盛り上がらない。
この発想を違うとこに応用すると、
もし白ひげが死んだら、グラグラの実までももてあそぶことになる。
世界を滅ぼす力を持つ、グラグラの実。
ナミが食べて、気候をパーフェクトに操る女になる、とか・・・これはルフィ海賊団のバランスが崩れるから駄目だけどねぇ。
まあ、白ひげは死なないと僕は思う。
隠居、みたいな感じになると。
マンガ『ONE PIECE』の話。
あちこちで、ジンベエかボア・ハンコックが仲間になると噂されているけど、
僕はジンベエが仲間になると思う。
んで、これは誰も噂してないと思うけど、ハンコックはルフィと結婚すると思う。
ハンコックがなんらかの成り行きで(冗談めかした成り行きで)
ルフィに“結婚してください”と言って、ルフィが、
「おぉ、いいぞぉ」
なんて言って結婚することになる。
最終巻ではもちろん、ルフィとハンコックの子供が生まれていて、
ルフィが海賊王になった20年後の世界が描かれるときに、
ルフィみたいにやんちゃでとぼけたところがあるけど、
めちゃくちゃ強い息子が活躍している。
海賊王と元七武海の子供だから、すごいことになっている。
ジンベエの仲間入りはかなり自信あるけど、
欠点は海に強すぎるっていうこと。
今まではルフィとかロビンとか悪魔の実の能力者が海に落ちると、
必死の思いで助けてたけど、ジンベエがいるとすべてすんなりいってしまう。
つまりルフィが強くなりすぎる。
まあ、でも、
新世界は大変だから、それくらいが調度いいのかもしれませんね。

今まで黙っていたことを、申し訳ないと思う。
皆さんに教えるのを、もったいないと思ってたふしが僕にはあるし、今こうやって話し始めている時でも、やっぱ教えたくないな、という気持ちでいっぱいになっている。
まあ、でも、告白しよう。
僕は目から鱗的な大発見をした。
ノーベル平和賞かノーベル物理学賞に値するくらい優れた発見だ。
そんな発見を、この無料で読むことのできるブログで発表する僕の心の広さを承知していただきたい。
さて、その発見。
いや、大発見。
それは自転車にまつわること。
平らな地面を移動するにあたって、最もエネルギー効率のいいのは、
人間が自転車に乗って走る方法らしい。
人間が自分の足で走るよりも、チーターが走るよりも、
使用するエネルギーは少なくてすむのだ。
それは車輪という発明のおかげ。
車は速いけど、馬鹿みたいにたくさんエネルギーを使う(多分重いから。それかエネルギーの作り方に問題が)。
そう、人間が自転車に乗って走るのはかなり少ないエネルギーで行える。
しかし。
しかしですよ。
それは“平らな地面”での話。
もちろん、下り坂ではさらに少ないエネルギーで移動することができるけれど、逆に上り坂なら車輪の素晴らしい効果をマイナスで受け止めることになる。
おわかりか?
自転車を利用する時、下り坂や平らな道では乗るのがいいけれど、上り坂では降りて歩いたほうがいい。上り坂で自転車に乗れば、自分の質量が車輪の効果で下り方向へ流れ、その流れと無駄に戦わなければならない。
ならどうすればいいか。
上り坂だけ自転車から降りて歩くか、走ればいいのだ。
上り坂で降りるのは、降参したわけではない。
最も効率のいい方法を選んだのだ。
強がって坂に立ち向かう必要はない。
この勝負は最初から向こうに有利で、自分はハンデを背負わされていたのだ。
株価が下がっているときに反発を狙って買うよりも、上がっているときに買うのがデイトレーダーの正しい心持ちなのと一緒だ。得だけを掴めばいいのだ。
デイトレーダーの心持ちはともかく、この発見には僕自身驚かされました。
こんなに単純なことに我々人類は今まで気づかなかったのです。
上り坂が辛いから自転車に乗らないという人。
上り坂に果敢に挑戦する高校生。
限られたエネルギーを無駄に使ってきた人類は今、新しい扉を開いた。
ちなみに僕は、車で23分かかるところを、この方法で60分。
距離にして10キロ。
世界記録でランニングすれば27分弱で行けるから、どうなんだろう?
60分は遅いね。もうちょっと修行してもう一回チャレンジしてみます。
